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ぴろの狂人日記

2014年から頑張ってブログを継続しようと思います。「継続と習慣」を今年の目標にしたので、頑張って更新を続けようと思います。おいおいはレビューや数学や認知科学などについて記事を書いていければと思っています

残業

いい年をして、未だに残業の取り方がよくわからない。
 
今まで幾つかの職場で働いてきたが、基本的には残業がないという職場だったせいもあると思う。
 
それと派遣社員であること。
 
 
今までやってきた仕事はコールセンターの仕事が多く、退勤間際に面倒な電話などに当たらなければ、残業なしで退社できた。
 
そのような電話対応以外で残業をしようにも、残業をしてまですることがない。
 
 
 
もっと言ってしまえば、未だに派遣という働き方がいまいちわかっていないし(システムの問題ではなく)、さらに時給制で働いていることにも引け目を感じている。
 
 
時給制で働いており、(時給制に限った事ではないが)タイムカードで勤務時間を管理されている。
 
残業をするということはその分、時給が発生してしまう。
 
残らないなら残らないでも、特別大きな問題は発生しないのに、わざわざ残るというのは、時給のためと思われるのが嫌なのだ。
 
残って、自主的になにか作業をしたからといって、なにか貢献できるわけでもない。
 
そもそも、なにか作業をする以上、おそらく慣れない作業をするのだからどれくらいの残業で済むのかもわからない。
 
そんな状態で残るのは給料泥棒と思われてしまわないだろうか。
 
 
 
 
そんなことを思うのは、多分自分の目指す方向とズレているからではないかと思う。
 
半分趣味・・・そんな仕事はないか。でも仕事をしているという意識を持たず打ち込める仕事をやっているのであれば、そんなことを考えることもないのだろうか。
 
そういう場合は、残ってでも仕事をすることがとても楽しいのだろう。
 
ズレている場合には、残らなくても特に大きな問題は発生しないので、給料泥棒になるのではないかという杞憂を、さっさと帰宅し自分の時間を過ごすための言い訳にしているのだろう。
 
ましてや、給料がなくても構わないから残ってでも作業をしたいとはいうはずがない。
 
 
ちなみにそれなりの規模の会社でタイムカードなどでの管理がない会社はあるのだろうか。
 
中小企業であれば、そういう会社もあるだろうが。実際、自分が過去に働いた職場でタイムカードでの管理がない会社もあった。
 
逆にいえば、タイムカードで管理されているからこそ、労働時間に対して給料がきちんと払われているかどうかを証明できて、万が一の場合でも雇用される側は守られているのだが。
 
 
 
これが正社員のような固定給で、自己の判断の裁量がもっと大きい立場であれば、話は変わってくるのだと思うが、どうだろう。
 
 
そういう意味では、雇われの身より、自営業のような形態も気楽でいいなと思えてくる。
 
もちろんそういう側面に関しては、ということだが。総合的にみたら、会社員より大変かもしれない。