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ぴろの狂人日記

2014年から頑張ってブログを継続しようと思います。「継続と習慣」を今年の目標にしたので、頑張って更新を続けようと思います。おいおいはレビューや数学や認知科学などについて記事を書いていければと思っています

半年が過ぎて。

しばらくぶりのブログ更新。なんと前回は5月の頭だったらしい。

一か月以上も期間があいてしまった。年初には毎日更新すると宣言していたのに、これは空きすぎだ。

6月が終わり7月になり、ちょうど半年も過ぎたところなので体制の立て直しがてら半年を振り返ろうと思う。

 


年初に、自分は次のような目標を立てた。

①継続と習慣
②アウトプットを大切に

現在まともに就職もできず、派遣社員という不安定な立場で、ふと自分はなにができるのだろう、なにがアピールできるのだろうと考えてみる。

なにも特筆すべきことがない。なにかを欠かさず継続してきてそれなりに自信をもってスキルがあると言えるわけでもない。

気付いていないだけで継続していることはあるのかもしれない。

でも意識をして継続することによって自身もつくだろうし、それが習慣となり自然にできるようになれば、なにか底上げになるかもしれない。

なにかすぐに解消するための方策ではないが、すぐに取り掛かれるのはこんなことだったのだ。

少し具体的に言えば、英語とブログ、数学である。

 

同様に、就職もできず、派遣社員という不安定な立場。東京都の就職支援事業などにも参加したりしたこともある。

そんななかで、社会人とはなにかを考えてみた。

さまざま定義はあるだろうが、一つ自分なりに考えていることがある。

『価値を産み出していること』

そういう基準でみてみると、現在は主にコールセンターで働いているわけだが、いまいちピンとこない。

確かに、大切な仕事ではあるけれど、『生産している』という言葉とは少しはずれている気がする。

そんな状態なので、自分は社会人ではないのではないかと不安に駆られていた。

 

とりあえず、自分なりになにかを産み出そうということで、まずは手軽に始められるブログからスタートすることにした。


今までのインプットばかりに偏っていた気もするので、いろいろな場面でアウトプットを意識して取り組もうと思ったのだ。

 

 

こんなもっともらしい目標をたてたはいいものの、年初の半月ほどは無職。

前の仕事を12月で退職。実家暮らしなのだが、家族に気付かれないように毎日仕事へ行く振りをして、図書館へ向かう。

時間は有り余っていたので、このころは問題なく目標を達成することができた。

 

一月の半ばに仕事がみつかる。

その頃からは、数日途切れることはあるものの、継続はできた。

今までは、無駄に完璧主義にはしってしまい、一日でも途切れたらそれでおしまい、となっていた。

結局それ自体が意味のないことだと気付き、数日途切れたとしてもまた再開して続けていくことが、総合的には途切れてしまうよりもいいことだし、心理的にもストレスにならない。

 

4月末頃になるとブログが途切れ初めてくる。

ネタも切れはじめ、また書くのにも時間がかかる。

それまでは、比較的毎日ブログを(日本語と英語で)書いて、英語に触れて、できれば数学にも触れていたのだが、仕事から帰ってきてすべてやるのは大変である。

一応ブログ→英語→数学と優先順位はつけていたのだが、数学までやろうとするとそれだけで一日終わってしまいその他になにもできない。

今度はそれが焦りになってきた。

そして他に手をつけ始める。

ネタ探しの言い訳として哲学や心理学の本をかじったり、焦ってしまい数学の優先順位をあげてしまったりした。

目移りして崩壊するいつものパターン。

こういうのに気付くと、自分は熱しやすく冷めやすい、目移りしやすい人間なんだなと思う。一方で分野によっては、ずっと興味をもっていたり。

こんなサイクルの繰り返し。

なおさなきゃなあ。

 

少しブログを休んでしまったので、最近はまたネタが増えてきた。

いろいろ書きたいことはある。

でも、しばらく書いてないと、ネタをどう料理しようかすぐに決まらないし、なかなか筆もすすまない。

このエントリーも、まとまりがないのは承知の上で、考えながら書いている状態。


でも半年たったので、いろいろ心を入れ直して原点に戻って軌道修正しようと思う。