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ぴろの狂人日記

2014年から頑張ってブログを継続しようと思います。「継続と習慣」を今年の目標にしたので、頑張って更新を続けようと思います。おいおいはレビューや数学や認知科学などについて記事を書いていければと思っています

『PINA/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち』

ゴールデンウィークということもあり、以前から気になってはいたものの、なかなか見る機会のない映画作品をみてみた。

 
今日みたのは『Pina/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち』。
 

Pina / ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち コレクターズ・エディション [DVD]

 
以前なにかのDVDをみたときに予告編で紹介されていて、ずっとみたいと思っていた。
 
ピナ・バウシュという人は初めて聞いたのだが、有名な人らしい。
 
実際にDVDをみてみると、それもうなづける。すごすぎる。
 
 
構成としては、ピナ・バウシェやそのお弟子さん達のダンスの映像がメインで、練習風景やインタビューなどが合間合間に主張しすぎずに入ってくる。
 
 
wikiなどで調べたりたり、実際に見てみてもわかるけど、ダンスと演劇が融合したような作品。
 
結構いろんな演技の映像がたくさんあるので、一つ一つの演技に対して感じたことは書きませんが、すごかったです。
 
 
 
正直、ダンス(に限らず、身体芸術全般ですが)というものがよくわからずにいる。
 
動き自体は、複雑でハードなものから、シンプルで簡単なものまであるにも関わらず、ただ体を動かすだけで、なぜそれが芸術的に感じるのか。
 
とくに、POPSなんかの振り付けをみているとそう思っていた。
 
 
この映画をみてみると、美しさにみいってしまい、(いい意味で)身体芸術ってなんだろうと余計にわからなくなりました。
 
 
演技の印象も、多分なにかのメタファーやメッセージが込められているのでしょうが、一度見ただけでは意味不明。
 
いうならば、斬新であるとか狂っているという感じ(褒め言葉です)
 
 
でも、意味はわからずとも、美しいと感じなんども見入ってしまいます。
 
 
ダンスに限らず、こういう一見意味不明、狂っているけども、深い意味があったり、純粋に美しいというような作品は好きです。